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2007年05月26日

ネットカフェ難民問題

最近ネットカフェ難民が増えて問題になっていますね。
ネットカフェ難民といわれる人たちは、インターネットネットカフェで寝泊まりを繰り返している若者たちです。
最近のインターネットカフェでは、シャワー付きなんかもあったりします
食事もバイキング形式でできるとこなんかもあるようです。
現在全国にネットカフェや万座喫茶は約2740店あります
そこで、帰る家のない者たちが、ホームレスの若者たちが、寝泊まりしているわけです
ネットカフェ難民はホームレスなのです
ホームレス(homeless)家が無いという意味ですから、
ネットカフェ難民はホームレスといえます
若者がホームレスになってる日本の世の中ってどうなのでしょうか
信じがたい事実であります
ネットカフェ難民の多くの若者は仕事をしたいと思っています
しかし日雇い労働という、企業側にとっては都合のいい雇用体系で使われ、それで終わりです
そうして彼らはその日暮らしをしているのです
しかし、現在政府もまだこのネットカフェ難民の現状把握はできていない状態です

「ネットカフェ難民」の実態を知ろうと、各地の労働組合や民間団体が全国規模で聞き取り調査をし、27日に結果を公表した。調査した34店舗の4分の3に長期滞在者がいて、「難民」の広がりと深刻な実態が浮き彫りになった。 調査をまとめた首都圏青年ユニオンは「若者の貧困が予想以上に広がっており、仕事と生活の困難さの縮図になっている」と、行政や政治による対応を訴えた。 <朝日新聞4月28日掲載>

国にどれほど期待していいものでしょうか
保障制度・・・これまでは高齢者に対するものが多かったわけですが、それだけではもう我々国民がやっていけない状態に陥っているのです
これからは若者の社会保障制度も確立していかなければならない
ネットカフェ難民と呼ばれる若者のこれからの行方は・・・?!
再出発が可能になるのでしょうか
ネットカフェ難民の彼らの生活ぶりを見ている限り、
やる気と健康が損なわれるのは時間の問題だと思います
ニックネーム ネットカフェ難民 at 10:21| ネットカフェ難民