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2007年05月26日

ネットカフェ難民

元OLがバーガー店暮らし
若者をどう救うか
そんなテーマで、ネットカフェ難民についてあるニュースで取り上げられていた
今話題になっている、「ネットカフェ難民」
今ネットカフェ難民が新しい貧困層を作り出しているとして社会問題になっている
個人主義社会になり、なんでも自己責任社会になったが、
ネットカフェ難民という現在の若者の貧困層のあり様を、彼らの自己責任といって片付けていいのだろうか
そんな無責任な国であっていいのか。
ネットカフェ難民に至った理由は様々だろうが
例えば・・・働きすぎて体を壊してしまった人
その後2年間のブランク
そして、日雇い派遣になり、ネットカフェ難民の仲間入りをした人
これは彼の自己責任だろうか
働きすぎで体を壊すことなど誰にだって起こりうる
それ以前に体が壊れるほどの過度の労働を与える会社の在り方にも問題がある
誰が、どこで、どうやってネットカフェ難民を救うのか
この背景には、今まで若者を支えていた、家庭や会社の変化も問題となっている
家族の破壊・・・DVのせいで帰りたくとも帰れない
家がネットカフェ難民になる前に安心できるような帰れる場所、HOMEとしての機能を果たしていない
そして会社はリストラで正社員を減らす
中学高校大学と受験戦争を勝ち抜いても、リストラされれば、それまでである
そこにどんな保障を国は打ち立てるのか
これまでの社会保障は高齢者が対象だったが、これからは若者も対象に入れていかなくてはならないだろう
世界から見れば、こんなにも豊かな国で、若者が貧困になっているなどおかしなことだろう
これから団塊の世代が社会のコアから抜ける
しかもその数は大量だ
それらの者は時間、お金、心に余裕が生まれる
彼らをターゲットに消費してもらおうと、マーケットは必死になっている
そしてそれに乗って、プチリッチ生活を満喫するのだろう
そのすぐ横で、ネットカフェ難民がどんな生活をしているか・・・想像してほしいものだ

ニックネーム ネットカフェ難民 at 10:23| ネットカフェ難民 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットカフェ難民

元OLがバーガー店暮らし
若者をどう救うか
そんなテーマで、ネットカフェ難民についてあるニュースで取り上げられていた
今話題になっている、「ネットカフェ難民」
今ネットカフェ難民が新しい貧困層を作り出しているとして社会問題になっている
個人主義社会になり、なんでも自己責任社会になったが、
ネットカフェ難民という現在の若者の貧困層のあり様を、彼らの自己責任といって片付けていいのだろうか
そんな無責任な国であっていいのか。
ネットカフェ難民に至った理由は様々だろうが
例えば・・・働きすぎて体を壊してしまった人
その後2年間のブランク
そして、日雇い派遣になり、ネットカフェ難民の仲間入りをした人
これは彼の自己責任だろうか
働きすぎで体を壊すことなど誰にだって起こりうる
それ以前に体が壊れるほどの過度の労働を与える会社の在り方にも問題がある
誰が、どこで、どうやってネットカフェ難民を救うのか
この背景には、今まで若者を支えていた、家庭や会社の変化も問題となっている
家族の破壊・・・DVのせいで帰りたくとも帰れない
家がネットカフェ難民になる前に安心できるような帰れる場所、HOMEとしての機能を果たしていない
そして会社はリストラで正社員を減らす
中学高校大学と受験戦争を勝ち抜いても、リストラされれば、それまでである
そこにどんな保障を国は打ち立てるのか
これまでの社会保障は高齢者が対象だったが、これからは若者も対象に入れていかなくてはならないだろう
世界から見れば、こんなにも豊かな国で、若者が貧困になっているなどおかしなことだろう
これから団塊の世代が社会のコアから抜ける
しかもその数は大量だ
それらの者は時間、お金、心に余裕が生まれる
彼らをターゲットに消費してもらおうと、マーケットは必死になっている
そしてそれに乗って、プチリッチ生活を満喫するのだろう
そのすぐ横で、ネットカフェ難民がどんな生活をしているか・・・想像してほしいものだ
ニックネーム ネットカフェ難民 at 10:22| ネットカフェ難民 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットカフェ難民は何故生まれる?

今問題になっているネットカフェ難民
彼らがネットカフェ難民に至った理由は様々だ
100人居れば、100通りの理由があるのだろう
しかし、ネットカフェ難民をしている人で、願ってネットカフェ難民になった人はいるだろうか
今の状態のままでいいと思っている人などいるだろうか
皆ネットカフェ難民から脱出したくて、でもできなくて苦しんでいるはずです
自己責任として片付けられる問題じゃない
一人ではどうすることもできないことだって、たくさんある
人は一人では生きていけない
誰かに支えられ、また支え、そんな相互作用があるから、社会のマーケットだって回っているのだ
すべて人間が、一人でなんでもできてしまったら、仕事など成り立たない
何かできない人がいるから、その分を代わりにやることで仕事ができるのだ
決して、ネットカフェ難民をマーケットの商品にしろといっているのではない
ただ、あまりにも深い谷にはまってしまうと、そこからはい登るのは、上からの綱を下ろしてくれる人がなければ、そのまま生き埋めになってしまうことだってありうるのではないだろうか
誰かに頼れる人がいる人はいい
少しの勇気を出して、その人に助けを求めればいい
しかし、頼りたくても頼れる身近な人がいないようなネットカフェ難民の人たちはどうしたらいいのだろう
こんなにも豊かな日本で、若者が難民!?!
本当に人事ではない
一国民としてこの事実を恥じるべきである
一歩外に出たら、この事態をどう説明するのだろう
そして一人一人が何ができるか、またこれから余裕の生まれる団塊世代の方々等、
自己中心的にならずに、一国民としてネット難民について考えてほしい
本来なら国を当てにしたいが、
彼らも誰かに助けられるという経験をすことで、
そのありがたさや人の温かさを覚え、次の世代に伝えていくだろう
ピンチはチャンスという
まさにこのネットカフェ難民という若者のピンチを日本人がまとまるチャンスに変えてほしい
そんな風に思うのである
ニックネーム ネットカフェ難民 at 10:22| ネットカフェ難民 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g